ニッポン全国彪友会
湖彪会-表敬訪問- 丸三ハシモト様編
———行動録———————————————————————
9月30日長浜到着(夕方) ⇒ 見付屋さんでお食事 ⇒ ホテルに移動してそのままセミナー ⇒ そのまま懇親会 ⇒ 朝まで飲む ⇒ ホテル出発 ⇒ 七本鎗の冨田酒造さん ⇒ 三味線糸の丸三ハシモトさん ⇒ 昼食はすし慶さんにて ⇒ 大河ドラマの江・浅井三姉妹博覧会へ ⇒ 無農薬米の吉田農園さん ⇒ アロマはお任せおれんじぴーるさん ⇒ 黒壁ガラス館
————————————————————————————–
冨田酒造さんから歩いて5分足らずのところに丸三ハシモトさんがありました。

こちらも立派な看板です。こういう看板に変な憧れがあるのは僕だけではないと思います。
建物自体も立派なんですよね。いや~いいですね。本当に。

代わる代わる中に入らせていただき、

おー凄い!

これはこれは大層な琴の入れ物じゃないですか!
お母様にもご挨拶をさせていただき、お次は近くの工場へ移動です。

土曜の午前中にスーツきた大の大人がゾロゾロと歩いている様子です。ただ事ではありません。
2,3分歩いたところに工場がありました。

これは、広角レンズで相当引き気味で撮ったにも関わらず全体が入りませんでした。
かなり奥に長い工場という印象を初めに受けました。
二階にある事務所に入ると

テーブルの上に綺麗なお琴がありました。この糸を作られているんですね。
予めご準備くださった資料をいただき、橋本さんからのご説明が始まりました。

橋本さんのスムーズなお話に、一同ほうほうと頷き、疑問に感じる点も無く理解を深めていきました。
皆、真剣に橋本さんのお話を聞いています。

ほんとうに、本当に説明がお上手なんです。
事務所の壁にはノスタルジックな写真が飾られていました。

実は、ただ歴史を感じさせる写真を飾っているだけではなく、受け取った資料に沿った写真構成になっているんです。
作業工程説明は、「資料」、「言葉」、「写真」の3つの要素を組み合わせて説明してくださいました。理解が相当進みます。
事務所の奥には作業場があり、

こんな感じでやっているんですよ~と、作業風景を再現してもらいました。
実際に橋本さんのところで作られた糸の説明を受けながら

こうやって皆が糸に触り、感覚的な認識も高められます。
さらに奥(裏)に入ると、

長っ!
これか!この建物が長い理由は!!
糸を作るときにはこの距離は最低限は必要なんでしょうね。
いろいろな設備があり、一つひとつしっかり丁寧にお話が聞けました。

この機械の向かい側には、糸が端から端まで伸びています。

ぴーんと張られている糸は、

こんなになるんです!遠近感がわからなくなりますね。

黄色く染色した糸を張っている部屋に案内されました。
ここで検品を行っているとのことでしたが、その検品が半端じゃなく手間を掛けているのです。
一本一本隅々まで見ていくことを何度も繰り返すとのことです。しかも人の目と感触でです。
これを年中していると思うと想像しただけで気が遠くなりましたが、
お客様に喜んでもらえればそれが一番だ、と笑顔でお話する橋本さんの想いがとても伝わってきました。
丸三ハシモトさんを後にした一同は、やはり近くにある「すし慶」さんで昼食を取ることになりました。

やばい、敷居が高すぎるんじゃないですか、ココ。なんだか緊張してきました。
席の向かい側に目を向けますと。

二条先生は余裕の表情です。さすが我らが先生です!
お料理も美味しくいただいた後には、
大河ドラマで知られる「江・浅井三姉妹博覧会」へ行くことになりました。
好きな人には、たまらないんでしょうね!

滋賀県は、戦国時代の歴史でも熱いところなので色んなことに感化されてしまいます。
僕が感慨にふけっていると・・・・

うおっ!!
マフィアと取立て屋が!!!
と、テンションの高い冗談を飛ばしながら、先生と冨山さんのツーショットをいただきました!
(でも知らない人が見たら怖いですよね・・・笑)
こんな絶好調な感じで、吉田農園さんへ向かいました。



